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グループ企業の連結会計/グループ経営管理を支援するシステム

SUPER COMPACT PathfinderCynancial System Consulting

サービスの概要 その背景・CDM

「CDM」原点に立ち返り生まれたコンセプトがビジネスの明日を切り開く

シナンシャルが提案するこれからの連結経営の考え方。
これが、私たちのサービスの基本コンセプトです。

従来よりリリースしていたSUPER COMPACTでは、多数のお客さまの制度連結決算業務をサポートしてまいりましたが、このなかで、お客さまよりさまざまなご意見ご要望をいただました。

『決算確定後のデータでは、迅速な経営判断ができない。』
制度連結では、個別会計業務の決算確定をもって連結手続きをスタートしておりましたが、経営判断をさらにスピーディに行うための、制度連結とは異なる経営判断のための情報整理が十分かつ適時にできない、という課題が残ってしまう。

『公表用財務諸表のみでは経営情報として不足してしまう。』
連結会計システムは、個別会計システムからのデータ収集を起点としていたため、勘定科目で集約されたデータを対象としていたが、経営判断のためには、勘定科目に限定されない取引データ(いつ・何を・どこから・どこへ・どれくらいetc)まで収集したい。

このようなお客様のご意見ご要望に対応すべく、1つの新しいコンセプトが生まれました。

これが『Collaborative Dynamic Management』。
シナンシャルが提案するこれからの連結経営の考え方であり、SUPER COMPACT Pathfinderの基本コンセプトです。

グループ企業全体で最適な資源配分を行い、価値の向上を実現する。
企業間の国際化・競争激化が進む中、グループ各社がベクトルを揃えて一丸となり、グループ企業全体の価値向上を目指して、自律的に活動できる企業が本当に強い企業ではないでしょうか。
グループ全体の価値向上の実現に必要なインフラを備えるべきという考え方が、CDMコンセプトであり、「Collaborate」と「Dynamic」という内容から成る考え方です。
シナンシャルのSUPER COMPACT Pathfinderはこのようなコンセプトに基づいたシステムです。

Collaborative 〜情報の共有化〜

グループ企業全体での価値の向上を実現するためには、グループ企業全体をひとつの組織とみなし、全体のベクトルを統一させなければなりません。そのためには、グループ企業全体での情報の共有が必要です。
グループ各社の統制をとりつつ、自律的な活動を許容する土壌を準備しなければなりません。
SUPER COMPACT Pathfinderはグループ全体での情報共有化を考慮したシステムです。

Dynamic 〜意味のある情報を適時開示〜

グループ企業全体で保有している情報は膨大です。その中で、適時に必要となる情報をピンポイントで抽出するためには、必要十分な情報をに調節する必要があります。
むやみに膨大な量の情報を無意味に持つのではなく、適宜・最適な情報の質と量を定義する。それによってお客様の情報に価値を与えることができると考えます。シナンシャルがお客様の事業と業務を理解し、地に足の付いたコンサルティングを可能とするシステムがSUPER COMPACT Pathfinderです。