
商法改正による連結計算書類の制度化、税法改正による連結納税制度の導入、四半期決算の制度化・・・。
近年、連結に対する意識の高まりはとどまることをしらず、とりわけ先進的な企業においては、制度連結のみならず管理連結、月次での連結決算、連結数値による予算実績管理、プロジェクト/事業部別BS・PL・CFの作成等を実施されており、このようなニーズに応えるべく連結会計PKGベンダーは管理連結面の機能強化に日夜取り組んでいるのが現状です。
しかしながら、これまで多くの会社様からお話を聞かせていただきましたが、上記のように本格的に連結経営に取り組んでいるのはごく一部の企業のみである、というのが私どもの実感です。
SUPER COMPACTデモンストレーションの機会をいただいた際のヒアリングでは、約3分の1が「連結財務諸表の作成は今期から行います」「今後連結を行う必要があります」という答えが返ってきます。
このように、今後連結決算を実施する予定の会社様にとっては、連結決算の開始とともに連結会計システムを導入することは非常にメリットがあると思います。
なぜなら、従来連結財務諸表を作成していない経理担当者様が、連結財務諸表を作成するためにはどのような情報が必要なのかという知識を連結会計システムの導入と同時に習得できるからです。また、通常、従前の連結財務諸表作成方法とのギャップ分析にかなりの工数がかかりますが、当該作業も不要になり、非常に効率的な導入が可能となります。
近年の不況下においては各企業のシステムに対する投資額も抑えられ、「最低限の投資で最大の効果が得られる連結会計システム」を模索している企業も多いかと思います。連結会計システム導入による効果について何をもって測定するかは難しいところもあるとは思いますが、代表的な例としては、連結決算処理のほとんどが自動化できること、連結決算業務のスピードアップが図れること、手作業では作成できない多種の帳票の出力できること、等があげられるのではないでしょうか。さらに、連結に対する社内のニーズが将来において変更・増加した場合に、柔軟的に対応できるシステムであることも、総合的な投資抑制効果を生むでしょう。
これらのニーズに応えられる連結会計パッケージがSUPER COMPACT-Withであると自負しております。
SUPER COMPACT-Withは、高性能連結会計パッケージSUPER COMPACTの機能を活かしつつ、導入及び保守コストの低減を徹底的に追及した連結会計パッケージです。とりわけSUPER COMPACTに較べ、導入時の負担が少なく、かつ中小規模の連結グループを有する企業にとって必要十分な機能を提供します。また、上位機種であるSUPER COMPACTへの移行も、特別価格で、容易に可能です。
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