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http://www.scpathfinder.com

グループ企業の連結会計/グループ経営管理を支援するシステム

SUPER COMPACT PathfinderCynancial System Consulting

SC製品の組み合わせ例

SUPER COMPACT Pathfinderでは、連結決算業務全般を行う「SC CORE」、データ収集をさらに効率化する「SC Data Filter System」、連結経営管理ツール「SC Group Management System」の3つに製品が分かれており、この複数の製品をお客さまの運用状況やご要望により、自由に組み合わせていただくことができます。

パターン1:制度連結達成を目的とした構成例 SC COREのみの構成

データ収集から連結決算処理の自動処理を経て、連結財務諸表や各種帳票の作成まで、SC COREで完結します。

SC COREの構成イメージ

グループ企業における連結会計特有の煩雑な処理(複雑な投資資本取引等)にも柔軟に対応し、かつ、お客様が任意にマスタ情報(基礎情報)を設定・反映できるSC CORE(高機能版)と、制度会計に必要最低限の機能を装備したSC CORE Prep(標準版)をご選択いただきます。

SC CORE について

パターン2:データ収集をさらに効率化する構成例 SC CORE+SC Data Filter System

SC CORE(高機能版)・SC CORE Prep(標準版)はともに、データ収集方法をMicrosoft Excelによる収集フォームを利用することを想定しておりますが、この各子会社からのデータ収集方法をさらに効率的に行うべく、SC Data Filter Systemを追加して、連結決算業務の早期化をより一層強化することが可能になります。

また、各子会社からのCSVファイルの取り込み機能やWeb経由での直接画面入力機能を有していますので、グループ内の各社ごとにさまざまなデータ収集方法を採用することが可能です。

SC Data Filter System について

パターン3:連結経営管理まで拡充した構成例 SC CORE+SC Group Management System

SC COREとSC GMSというモジュールを組み合わせた形態です。 自由に連結管理帳票の形式を決めることができ、柔軟性に優れた点が特長です。 併せて、SC GMSを基盤とした業績評価コンサルティングも提供しております。

SC CORE + SC Group Management System の構成イメージ

連結制度会計に基づき開示が義務付けられている連結財務諸表の作成とグループ全体での連結管理会計を目的とした連結管理モデルです。

SUPER COMPACT Pathfinderは、連結制度会計を行うSC COREと、連結管理会計に必要な機能を持つSC GMSを組み合わせることによって、連結制度会計と連結管理会計を一元的に行うことができます。

まずは、連結制度会計への対応を図るためSC COREを導入いただき、その後、連結管理会計の体制構築に向けてSC GMSを組み込むといった段階的な導入も可能です。

SC Group Management System について

パターン4:データ収集の効率化と連結経営管理拡充の双方実現の構成例 SUPER COMPACT Pathfinderフルセット

子会社のデータ入力担当者にはSC Data Filter Systemを利用いただくことでデータ収集をより効率的に行い、親会社担当者は連結決算業務のさらなる早期化を実現することができます。

また、同時にSC Group Management Systemを導入することで、制度連結やグループ経営管理といった複数のデータ種別(データパターン)の一元化を実現することができます。