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Push1で取り込んだデータに対して、以下の比率計算・仕訳作成を自動で行います。ここで連結財務諸表作成用データの作成が完了することになります。 【対象となる処理】 |
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Push2で行った自動仕訳処理結果や過程をファイルに出力します。

帳票のテンプレートは公表数値を出力するレポート用帳票だけでなく、各種自動計算処理の過程・作成された仕訳を出力する検証用帳票(プルーフ)等、多数の帳票を標準機能として用意しています(標準70〜80種類)。
帳票はMicrosoft Excelで出力されます。また、各帳票についてテンプレートのレイアウト変更が可能です(セル配置の変更等は不可)。
SC COREの帳票はユーザ様の監査対応を意識して設計されており、実際にユーザ様から監査帳票として利用している声をいただいています。
400社以上のお客様にご利用いただいたノウハウを凝縮し、複雑な投資資本消去仕訳や複数階層のセグメント自動処理、連結キャッシュ・フロー計算書自動作成など、さまざまな連結自動処理に対応しており、お客様の連結決算業務の大幅な早期化をサポートいたします。
また、データ種別(「制度実績」「月次管理」「予算」等のデータパターン)ごとに柔軟なマスタ設定を行うことができるので、制度決算のみならず管理業務まで幅広い連結業務の精度や効率性を、同品質に保つことができます。
さらには、このような高度な連結処理を従来よりも高速に行うことができるのもSC COREの特徴といえます。
※お客様の事例では、100社ほどの連結決算処理の一括自動仕訳作成を、数分ほどで実現したケースもあります。
SC COREは、お客さまのグループ規模やご要件に応じて、「SC CORE(高機能版)」と「SC CORE Prep(標準版)」のいずれかをご選択いただくことができます。
『SC CORE』には、標準的なマスタを使用する『SC CORE Prep』、高機能版としての『SC CORE』があります。
高機能版『SC CORE』は特に資本取引の自動処理率の高さに定評があり、複雑な投資資本取引の対応を可能としているため、他社製品と一線を画します。
また、どちらの製品も『SC Data Filter System』(データ収集強化機能)、『SC Group Management System』(連結経営管理強化ツール)との連携が可能です。





